病気の症状や原因を参考として調べる

ご注文・お問合せお待ちしております
TEL. 0120-35-4909
受付 平日AM9:00 〜 PM18:00

病気辞典についての記載内容は、健康管理の参考としてお役立てください。気になる様子がある場合や、専門的なことは必ず専門医・獣医師に相談してください。


猫の気管支炎・肺炎・胸膜炎とは

気管支の粘膜やその周囲の組織に炎症がおこります。
その炎症が咽喉頭や鼻腔におよんだり、細気管支(枝分かれした細くなった末端のほう)や肺に進行したりします。
肺炎は肺と気管支が炎症をおこす病気です。ウィルスや細菌・寄生虫等の感染症が進み、肺と気管支の重い炎症を併発することが肺炎です。
冬の乾燥していて寒い時や雨の多いときは、環境的なことが原因でストレスとなって猫の免疫が低下しウィルスや細菌に感染しやすくなります。
肺炎は炎症の発生箇所や原因によって様々な症状がでます。

胸膜炎は胸膜が炎症する病気です。胸膜とは胸腔の内側をおおっている膜です。この膜の一部または全部が炎症をおこします。

猫の気管支炎・肺炎・胸膜炎の症状
猫の気管支炎・肺炎・胸膜炎の原因
猫の気管支炎・肺炎・胸膜炎とサプリメントは?

猫の気管支炎・肺炎・胸膜炎の症状

気管支炎の咳が主な症状で朝方に咳き込む事が多いようです。
咳の刺激によって吐き気を伴う事もあります。
症状が重くなると触られるのを嫌がり、少しの運動でもひどく咳が出る事があります。細菌感染がある場合は発熱し粘土状の鼻水を出すようになります。
他、胸部や喉の痛み・発熱・食欲低下・元気がなくなる・呼吸音がおかしくなる(ゼーゼー)・呼吸困難等があげられています。

肺炎の症状は 病原や病状の進行により異なりますが、通常、発熱・咳・元気消失
・鼻汁・呼吸困難などが挙げられています。
胸膜炎は発熱・咳・呼吸が荒くなる・悪化すると痩せてきます。
運動するのを嫌がり、横になって寝ることが出来ず、いつも前足を突っ張るような 姿勢をとるようだと重症といわれます。

猫の気管支炎・肺炎の原因

気管支炎の原因はウィルス感染や細菌感染によって起こりますが、煙による刺激や異物・アレルゲンなどの吸入・細菌やウィルスによる感染気管支の炎症性疾患です。他、アレルギー・化学物質・首輪の閉めすぎによる圧迫・腫瘍等の原因があります。

肺炎の原因はウィルス感染で呼吸器の病気が悪化して肺炎を引き起こすこともあります。他の呼吸器の病気と同じようにカビやほこりによるアレルギー、排気ガスや薬品等の刺激臭を吸い込み刺激を受け炎症を起こしたり、細菌感染・ウィルス感染・真菌感染・異物性・外傷性・先天性・腫瘍等が挙げられています。
胸膜炎は肺炎からの併発・ウィルスや細菌感染・ケガ・腫瘍があげられています。

猫の呼吸器の病気にサプリメントは?


「動物病院の先生に薦められて」「知人や家族に聞いて」「自分で調べて」など、一般的にサプリメントも必要とされていることがあります。健康を願って何かしてあげたいと思う時に与えられるのがサプリメントです。年齢や体重かかわらず、健康を補うためにはどんな状態でも無理せず続けられることが大切です。サプリメントは医薬品ではありませんので、与えることに不安がある場合は、獣医さんに相談したり、家族で話し合ったり、メーカーに問合せたりして、納得の上使用されることをお勧めします。サプリメントは足りない栄養を補って体の健康を補助する目的です。それぞれの状況や様子にあわせ選びましょう。


icon_check 体に良い食事をとりながらサプリメントを与えたい。

icon_check もっと!ずっと元気でいてほしい。

icon_check 与えやすいサプリメントが良い。

様々な理由で、健康を目的にサプリメントを使用!
photo大型犬と小型犬、子犬や老犬にそれぞれの様子にあわせて与えています。
photo味覚や臭いに敏感な猫ちゃんには与えやすいものが選ばれる傾向にあります。


健康管理の参考としてお役立てください。
気になる様子がある場合は、早めに専門医への相談をお勧めします。


ページトップに戻る