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病気辞典についての記載内容は、健康管理の参考としてお役立てください。気になる様子がある場合や、専門的なことは必ず専門医・獣医師に相談してください。


犬の良性腫瘍(腺腫・脂肪腫・上皮腫)とは

腫瘍は、いわゆる「できもの」のことで「腫瘍=がん」というわけでは
ありません。腫瘍の影響が局所に限られていて、個体の生命を脅かす
可能性がないものを良性腫瘍といいます。しかし、生物学的性状としては
良性であっても、発生部位によっては著しい機能障害をもたらし、
臨床的には悪性の挙動が目立つような腫瘍もあります(脳腫瘍など)。
一方良性腫瘍は一般的に発育速度が遅く、転移や再発は原則的にみられません。

犬の良性腫瘍の種類
犬の良性腫瘍とサプリメントは?

犬の良性腫瘍の種類

腺腫(せんしゅ)
腺腫は、油脂を分泌する皮脂腺から発症するため皮脂腺腫とも呼ばれます。
腺腫はゆっくりと増殖し、大きくなると表面に潰瘍が起こることもあります。
瞼・耳の内部(耳道)・肛門周囲・指の間等によく発症が見られます。
特に瞼に発症した場合は、ものもらいだと思ってもなかなか治りが悪い時は
皮脂線種だったと言う事が多いようです。腺腫はあまり広がらず、表面は
平らで滑らかです。

脂肪腫(しぼうしゅ)
脂肪腫は良性腫瘍で、無痛と言われます。やわらかくて弾力性のある
脂肪のかたまり(楕円形)が皮下にできる事が多く、腫瘍の発育は
とても緩やかで数年かかって徐々に大きくなります。
肥満した中齡又は老齢の雌犬の脇腹・胸部・前胸骨部等の皮下脂肪
組織に良く発生する様です。脂肪種は筋肉の間にできることもあり、
その場合は歩き方がおかしくなります。発生平均年齢は8歳で
ラブラドールレトリーバー・ダックスフント・コッカ−スパニエル・プードルやテリアなどの小型犬種にも多くみられます。

上皮腫(じょうひしゅ)
犬の皮膚のいたるところに発症し、上皮腫は茎をもつキノコの
ような形にもりあがります。

犬の良性腫瘍にサプリメントは?


「動物病院の先生に薦められて」「知人や家族に聞いて」「自分で調べて」など、一般的にサプリメントも必要とされていることがあります。健康を願って何かしてあげたいと思う時に与えられるのがサプリメントです。年齢や体重かかわらず、健康を補うためにはどんな状態でも無理せず続けられることが大切です。サプリメントは医薬品ではありませんので、与えることに不安がある場合は、獣医さんに相談したり、家族で話し合ったり、メーカーに問合せたりして、納得の上使用されることをお勧めします。サプリメントは足りない栄養を補って体の健康を補助する目的です。それぞれの状況や様子にあわせ選びましょう。


icon_check 体に良い食事をとりながらサプリメントを与えたい。

icon_check もっと!ずっと元気でいてほしい。

icon_check 与えやすいサプリメントが良い。

様々な理由で、健康を目的にサプリメントを使用!
photo大型犬と小型犬、子犬や老犬にそれぞれの様子にあわせて与えています。
photo味覚や臭いに敏感な猫ちゃんには与えやすいものが選ばれる傾向にあります。


健康管理の参考としてお役立てください。
気になる様子がある場合は、早めに専門医への相談をお勧めします。


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