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健康管理の為に参考としてお役立てください

気になる症状がある場合は、必ず早めに診察してもらいましょう。

 

猫の行動の異常、元気がない

元気だった猫が病気や怪我をすると表情や行動に現れる事がほとんどです。何にたいしても興味を示さない・名前を呼んでも反応しない・好物を見せても反応しない・うずくまっている・抱かれるのを嫌がるなどです。若くて元気な猫でも落ち着く場所があれば1日に合計16時間~18時間位眠る・横になっているのが正常で、高齢の12歳以上の猫では1日のうち20時間くらい横になっていたり眠っていても必ず異常があるとは言えません。その為元気を無くしているかどうかの判断は注意が必要です。何らかの原因(猫の相手をしない等)が見当たらない場合は体に異常が起きていると考えます。病気や怪我の時は元気がなくなると食べたり飲んだりもしなくなります。猫が元気がない時は別の症状も現れている事があるので確認します。熱がある・くしゃみを繰り返す・涙目になっている・食欲がない・吐く・下痢をする・咳をする・触ると痛がる(内臓疾患・骨折・アレルギー)・痙攣する・発作がおきる・性格が変わった・痩せてきた・排尿が困難になっているなどです。猫が元気がなくなるのは病気や怪我によるものが最も多いので放置せずに早めに獣医さんに診てもらいましょう。


元気がない原因と病気 (参考)

・ストレス・内臓の病気・骨折・アレルギー・尿路結石(下部尿路症候群)・肝臓病・糖尿病・感染症など


 

健康管理の参考としてお役立てください。
気になる様子がある場合は、早めに専門医への相談をお勧めします。

 

   

 

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