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猫の便に異常がある、下痢

猫は急性の下痢よりも慢性的な下痢になりやすい動物で、猫が下痢をする時は胃・小腸・大腸等の消化器管に何らかの異常があります。猫は犬よりも新しい食べ物の許容が広く、犬のように新しい食べ物を与えたからといって下痢をおこす事は少ない動物です。猫は本来、肉食性の動物ですが人間と生活を共にする事によって植物性の食べ物も消化できるようになったといわれています。時々草も食べますが、胃の中を掃除する為であって、草を消化して栄養素にしようと言う働きではありません。下痢で便の量が多くて水っぽい時は小腸に異常がある場合が多く、猫は栄養を吸収できずに痩せることがあります。又便の量は少なく、粘液や血液の混じった便(血便)を何度もする場合は大腸の病気が原因と言われています。猫が腹痛の症状があり、下痢と同時に嘔吐する場合は胃にも何らかの異常があると言われます。下痢が続き、痩せてくるようなら症状は重症のことがあるので、この場合は下痢は治りにくくなり放置するとますますひどくなります。水溶性の下痢が続き嘔吐を伴う場合は重い腸炎・寄生虫・食事性アレルギー・薬物中毒や薬物アレルギー・癌(がん)・腫瘍などがあげられ、黒っぽいタール状の便をする場合は、胃潰瘍・胃がん・小腸の癌による出血などの可能性があり、粘液状の便が続く場合は寄生虫・大腸癌・巨大結腸症などによる重い便秘などがあげられます。普段から猫の便の状態をよく把握している事が病気の早期発見にもつながり大切なことです。いつもと違う便をした・血便がある・下痢っぽい時は直ぐに獣医さんに診てもらいましょう。


下痢・便に異常の原因と病気 (参考)

・伝染性腸炎・消火器の病気・胃腸炎・内部寄生虫・食事性アレルギー・薬物中毒や薬物アレルギー・癌(がん)・リンパ腫・感染症・肝臓病・膵臓病・脂肪肝・巨大結腸症など


 

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気になる様子がある場合は、早めに専門医への相談をお勧めします。

 

   

 

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