head_img_slim

ご注文・お問合せお待ちしております
TEL. 0120-35-4909
受付 平日AM9:00 ~ PM18:00

健康管理の為に参考としてお役立てください

気になる症状がある場合は、必ず早めに診察してもらいましょう。

 

犬の鼻血や血尿など

犬の体のどこに出血しているかを知る必要があります。出血場所は体の内部と外部に分かれます。体の内部で出血がおこった場合は、血液が口や鼻から流れでる・嘔吐物に混じる・便や尿に混じります。血を吐いたり嘔吐物に血が混じっている・よだれに血が混じっているなどの場合は内臓が損傷している、口の中に異物が刺さっている・毒物を食べた・内臓のがんにかかっているなどが考えられています。重い肝臓病での出血は、数日で犬が危篤状態になる可能性もあると言われます。吐いた血の色によって出血の場所をある程度想像できる場合もある様です。明るい色の鮮血なら肺からの出血、黒っぽい血なら胃からの出血であると言われます。下痢をして血便が出る場合は、肝臓病などの重い病気の可能性があります。肛門からの出血は、肛門腺が細菌に感染して炎症を起こしているかもしれません。尿に血が混じっている・尿道から出血している等の血尿は生殖器から泌尿器の病気が考えられています。雌犬の乳腺から出血していたら細菌感染を疑い、子犬への授乳を止めるようです。犬の体の外部の出血の多くがケガによるものです。小さな傷は消毒してあげれば自然に治ることもあります。しかし、皮膚が裂けている・内臓が露出している・骨折しているかもしれないなどの場合は直ぐに獣医師の治療が必要になります。又皮膚癌にかかっている場合にも癌病巣から血液や膿の混じった体液が流れ出ることがあります。


出血している原因と病気 (参考)

・交通事故によるケガ・日常のケガ・異物を飲み込んだ時・熱中症・中毒・鼻出血・急性肝炎・急性胃炎・胃潰瘍・出血性胃腸炎・肛門の病気・癌(がん)・腫瘍泌尿器の病気・生殖器の病気など


 

健康管理の参考としてお役立てください。
気になる様子がある場合は、早めに専門医への相談をお勧めします。

 

   

 

ページトップに戻る